【徹底解説】運動のモチベーションが続かない理由と対策

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「運動のやる気が続かない」ことで悩んでいませんか?この記事では運動経験20年以上の私が、運動のモチベーションが続かない理由とモチベーションを続けるコツを徹底解説します。運動が続かなくて困っている人に必ず役に立つ記事となっています。それではいきましょう!

運動のモチベーションが続かない理由

精神

飽きたから

運動に飽きてしまう理由は主に2つあります。1つ目は単純にその人が飽き性だから。2つ目には運動が単調だからというのがあります。運動を始めた頃はいろいろなことに新鮮さを感じるので飽きることはあまりありませんが、運動に慣れてきた頃に飽きてしまうものです。

つまらないから

そもそも運動に楽しさを見つけ出せないということもあります。退屈だ、とか面白くない、と思ってしまうのです。運動のいいところに気づけない人に当てはまります。

身体

疲れるから

疲れるから運動をしたくない、という思考から運動のモチベーションが下がってきてしまうのです。モチベーションが低い状態では疲れやすくなるのでさらにモチベーションが下がるという負のスパイラルに入り込こんでしまいます。

怪我が怖いから

運動はしたいんだけど怪我が怖いから運動を目一杯できないというのもモチベーションが下がる原因です。怪我をしやすい種類の運動であればあるほどありがちな原因となっています。

目標

目標がないから

目標が無いと何を目指して運動をすればいいのかわからず、ただただ運動という”作業”、”動き”をしているような感覚に陥ります。ただなんとなくで生きている人に当てはまる原因です。

目標が高すぎるから

目標はあっても、達成難易度が高すぎるとそれはかえってモチベーション低下の原因です。人間の頭は賢いので、達成不可能な目標を前に脳は「無理だ」と判断します。いくら頑張っても達成不可能なら頑張る必要なんてない、と無意識に脳が考えるので知らず知らずのうちにモチベーションが下がってしまっているのです。

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他人との比較

他の人よりもセンスがないから

隣の芝生は青く見える」というように、自分よりも他の人の方が運動ができる、センスがある、と感じてしまうことはよくあります。他の人と同じだけ練習しても自分の方が伸びが悪いと運動へのやる気は失われてしまいます。

ライバルに負けて挫折したから

「あの人に絶対勝つ!」と思いながら今まで一生懸命練習してきたのに試合などで負けてしまうと悔しさのあまりに運動のやる気がなくなってしまいます。

上達

成長を感じられないから

練習しているのに全然上手にならない。という時期は誰にでもあります。この時など特に練習の意義を感じられなくなるので運動をやろうという気持ちも薄れてしまいます。

環境

周りで運動をする人がいないから

運動をする人がいないので、自分が運動をすることが周りに理解されないところがありますよね。周りの人が運動に消極的な人ばかりだとどうしても自分にもマイナスの影響をうけてしまい、それが運動へのやる気の低下につながります。

一緒に運動をする友人がいないから

人間、楽しいことは簡単に継続できるのに楽しくないことは継続することがなかなかできません。何事もそうですが、友達がいると楽しくなります。一緒に運動できる友達がいれば運動も楽しくできるので、モチベーションを保ちやすく、継続しやすくなります。

時間

時間がないから

時間がないのに無理やり運動をするのは精神的にも身体的にもかなり負荷がかかります。精神的にも身体的にも負荷をかけたくないという心理から、運動をしたくないということになってしまいます。

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運動のモチベーションを続けるコツ

精神

少しいつもと変えてみる

新しい道具を使う、新しいスポーツウェアを着て運動する、新しいスニーカーを履いて運動する、いつもと違う時間帯や曜日に運動する。というように普段と違う条件で運動をすることで新鮮さを感じることができ、飽きてしまったのも少し改善できますよ。

身体

無理しすぎない

無理しすぎるとそれだけ身体に負担がかかり、疲れにもつながりますよね。無理しないで適度に運動をすることで身体への負担も減り、極度な疲労感を感じることもなくなります。

準備運動をしっかりとする

運動に怪我はつきものなので、いくら準備運動をしても怪我をしてしまう時はしてしまいます。そのため準備運動をしっかりすることが怪我を防止することにはなりませんが、予防にはなるので怪我の恐怖をある程度抑えることができます。

目標

目標を立てる

目標がないため運動のモチベーションが続かない人っていますよね。その人たちは「次の大会では○○秒を切る」、「来月までに○○をできるようにする」、「最低5kg痩せる!」といった簡単なもので良いので目標を立てるようにしましょう。

目標を下げる

高い目標を立ててしまっていてそれが運動のモチベーションを下げている人は、いったん目標を立て直しましょう。人間は小さな目標でも達成できるとモチベーションが続きやすいです。小さな成功体験をコツコツと積み上げていけば、いずれ大きな成長になりますよ。

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他人との比較

 他人と比較しない

他の人と比較してセンスがないと感じてしまう人は、敢えて他の人を見ないようにしましょう。自分は自分です。昨日の自分よりも今日の自分が、今日の自分よりも明日の自分が成長できていればよいのです。結局成長するしないは自分次第なので、他人と自分を比較して勝手に嘆いていてもほぼ無意味です。

次を見据える

勝ちたかったライバルに負けた時、すごく悔しいですよね。自分が本気であればあるほど負けた時の悔しさは大きいです。でも考えてみてください。次もライバルと戦う機会はありますよね?ライバルに負けた原因を分析して反省するのは大事ですが、基本的には過去のことを悔やんでいても仕方がありません。次戦う試合に向けて気持ちを切り替えましょう。

上達

これから成長すると信じる

一生懸命頑張っているのになかなか成長している気がしない。努力が報われないと感じる時って本当につらいですよね。私も運動は20年以上しているのですが、練習しても自分の成長が目に見えてこない時が一番つらい時期だったりします。でも、努力は必ず自分に返ってきます。努力した分必ず成長します。ただ、努力をしてから成長に表れるには時間差があります。今まで努力してきたのならこれから必ず伸びる時がきます。それを信じて頑張りましょう。

やり方を変えてみる

練習してもなかなかうまくならない。これ、もしかしたら運動をするやり方が間違っているのかもしれません。コーチや一緒に運動している友人から言われていることを無視して自己流で練習していたりしませんか?自分のことは自分が一番よく知っているのは事実ですが、自分でもわからない側面をコーチや友人は知っていたりします。伸び悩んだ時はいったん自己流を捨て、コーチや友人の言っていることに耳を傾け、今自分の練習をしているやり方を変えてみましょう。

環境

周りの人に運動の話をする

周りの人からの運動の理解を得られないのなら、自分から運動の話をしましょう。まずは家族から、次に友人、そして周りの人の順で話をしていきましょう。そうすれば周りの人もきっとあなたのことを徐々に応援してくれるようになりますよ。

SNSを使う

一緒に運動できる友達がいないと、運動がつらいとき励まし合うこともできずにただの苦行になってしまいますよね。私も運動を20年以上続けることができたのはいっしょに運動する友達がいたから、ということは大きいと思います。周りに一緒に運動できる友達がいないのなら、Twitter、Instagram、Facebook等のSNSを使って近くに住んでいて同じ運動をしている人と知り合うことができますよ。最近ではSNSで知り合ってからリアルで会うという出会い方も増えてきているので、SNSを利用した友人探しもありだと思います。ネットで知り合うのが怖いという方は、大会に参加して一緒に運動できそうな人を探すのが良いですね。

時間

無駄な時間を減らす

時間のゆとりは心のゆとり。時間のゆとりを持つことで心のゆとりを持つことができます。まずは徹底的に無駄な時間を減らしましょう。例えば、家でダラダラとテレビを見てしまっている。漫画やゲームなどの趣味の時間をとりすぎてしまっている。仕事や課題を作業効率悪くしてしまっている。等の無駄時間に心当たりはありませんか?こういった無駄時間をなくすことで時間にゆとりが出てくるので心のゆとりも出てきます。そうすることで時間に追われて運動のモチベーションが下がることもなくなるでしょう。

いかがでしたか?運動のモチベーションが続かない理由と対策法を見つけられたでしょうか。やる気が続かないとき、適切な対処をとれば解決できる場合が多いです。なのでしっかりと原因分析をして適切な対策をしましょう。