趣味でできる健康スポーツを大紹介【厳選10選】

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今回は、健康スポーツを探している方に、偏見なし!好き嫌いなし!で私がおすすめする趣味でできるスポーツを厳選して紹介します。それぞれのスポーツで得られる健康効果は違ってきますので、その辺もチェックしながら読んでくださいね!

趣味でできる健康スポーツ

1.ヨガ

ヨガは簡単なポーズも数多くあるため、初心者でも手軽に始められます。ヨガには様々な呼吸法があります。その点がただのストレッチとは異なってきます。必要なものは動きやすい服装、着替え、タオル、ヨガマットです。料金は通う教室やレッスン内容でも変わってきますが、週1のレッスンで1か月あたり5000円~10000万円が相場です。私のおすすめは週に1回で1時間のペースでヨガ教室に通うことです。週に1回であれば少し忙しくても通うことができ、無理なく続けられるからです。また、実はヨガには「ヨガフェスタ」というモデルをしている方なども参加するヨガのビッグイベントがあったりするので、新しい友だちができる良いきっかけになるかもしれません。

健康的なメリット
✔自律神経が整う。質の高い睡眠
✔血行が良くなり、冷え性改善
✔体調が改善(※1)
✔身体が引きしまる(※2)
✔美容・美肌効果(※3)
✔身体が柔らかくなる
✔血圧が下がる

※1 腸が刺激され通便、便秘改善。腰痛や肩こり、ぎっくり腰、むくみ等に効くポーズにより体調改善。

※2 有酸素運動のため。呼吸法を意識して行う。

※3 汗をかくため、デトックス効果がある。

2.サイクリング

サイクリングは自転車を漕ぐので、主に脚の筋肉を使います。全身の筋肉の約70%は下半身にあるので、たくさんの筋肉を使うことができ、効率よく運動ができます。自転車は簡単に乗ることができるので初心者でも始めやすく趣味でやっている人も多いです。必需品の自転車やサングラス、用意してしまえば定期的に費用もかからないため、お財布に優しいスポーツとなっています。また、自転車を持っていない方でも、レンタルすれば自転車を漕ぎたいときにだけ漕げるのでおすすめです。年齢層は広く、70歳以上の枠があるサイクリングイベントすらあります。また、サイクリングロードは各地に多くあるので、地図アプリを使えばどのコースを通るっているのかは簡単にわかるのでルート作成は行わなくて大丈夫です。秋であれば紅葉の景色を見ながら各地の名所を走ることができることが魅力です。一方で天気が雨の日はサイクリングマシンを使って室内で行ったり、冬であれば防寒具、防寒対策をしっかりとしないといけません。

健康的なメリット
✔血圧が下がる(※1)
✔肥満改善(※2)
✔筋力低下予防
✔ストレス解消

※1 サイクリング中は一時的に血圧や心拍数は上がります。

※2 ダイエット効果、消費カロリー高め。

3.テニス

テニスはついこの前、大阪なおみ選手が全米オープン、全豪オープンで優勝して世界ランクが1位に、錦織圭選手2019年2月現在世界ランクが7位であり、テニスは今の日本で最も熱いスポーツの一つとなっていますよね。テニスはサーブが難しかったり、ラリーが続かなかったりと初心者にはハードルが高い競技となっていますが、打ちっぱなしができるオートテニスや壁打ちであれば一人でも簡単に練習ができます。テニススクールに入ればたくさんの友達を作ることができるので継続して続けやすいのもポイントです。また、テニスは子供から高齢者までできるスポーツなので家族と、親戚と、一緒に楽しむことができる点もおすすめです。

健康的なメリット
✔脳の活性化(※1)
✔死亡リスクが大幅に低下(※2)

※1 テニスではボールの動きを見ながら自分がどう動くかを判断するので脳の活性化につながります。

※2 死亡率は驚異の47%低下。(オーストラリアのシドニー大学調べ)

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4.ゴルフ

ゴルフを始めるにあたって、まず最初にゴルフクラブ一式(最低でもドライバー、アイアン、パター)、ボール、グローブ、ティーから細かいものまでを買い揃えないといけないので、どうしても初期費用が高くついてしまいます。また、ゴルフをするときはゴルフ場を利用する料金も発生するので、ある程度経済的に余裕のある人ではないと続けることはできないのが難しいところです。また、屋外のゴルフ場では雨などの天気に影響を受けてしまうのと、夏だと熱中症対策をしないといけません。とはいえ、打ちっぱなしであれば一人ででも雨でも真夏でもできるので、「ちょっと打ちたいな」という時に簡単にできますね。初心者の方は初めゴルフクラブがボールにうまく当たらなかったり、飛距離が伸びずに全然飛ばなかったりして悩む人が多いですが、素振りとハーフスイングの練習をすることで簡単に基本の打ち方を習得できます。また、ゴルフができると仕事の上司とプライベートで会えたりして親睦を深められるので、ゴルフをすると世間渡りが上手になれるかもしれませんね。

健康的なメリット
✔足腰が丈夫になる
✔体幹が強くなる(※1)
✔認知症予防(※2)

※1 スイングをするときに自然と強くなります。

※2 ゴルフをするときは周りの自然条件を考慮しながらどこにショットを打つかを考えており、頭を使うことが認知症予防につながっているのだと推測されています。

5.ランニング

ランニングに必要なのはランニングシューズと、必要であればサングラスくらいで手軽に誰でもできるのが良いスポーツですね。冬の寒いときでも室内にあるランニングマシンを使えば寒いのが苦手な人でも年中できます。ランニングは有酸素運動で体内脂肪を減らしてくれるので、女性が特に喜ぶ顔やせの効果を期待することができます。全身運動で消費カロリーが高い分身体への負荷も大きいので、膝サポーターをしたり、ランニングをする前はストレッチや準備運動が必要です。毎日続けるコツは「モチベーションの源」であるドーパミンを分泌させるために、無理のない距離で適度なランニングを心がけることです。無理して走っているとハンガーノック(低血糖)になり、意識が朦朧となってきてしまう場合があるので栄養補給はしっかりとしないといけません。

健康的なメリット
✔心肺機能強化
✔ストレス解消
✔生活習慣病改善

6.バドミントン

バドミントンは男子シングルスで桃田賢斗選手が世界ランク1位、福島・廣田ペアが女子ダブルスで世界ランク1位、同じく女子ダブルスで高橋・松友ペアが世界ランク2位であり(上記全て2019年2月現在のデータ)、競技人口は970万人以上ととにかく今盛り上がっていて人気なスポーツです。バトミントンは必要なアイテムがラケットとシャトルの2点だけ、ルールもシンプル、初めての人でも比較的簡単にシャトルに当てることができる、といったことから初心者に優しいスポーツとなっています。のんびりとバトミントンをやりたい人は公園などの広い敷地ででき、思い切りやりたい人は教室に通ったり体育館を借りたりと目的に応じてできます。年齢に関係なく楽しくできるので、家族や親せきと一緒にできるのもおすすめポイントです。

健康的なメリット
✔代謝が良くなる
✔肥満改善(※)

※ バドミントンの運動量は実はかなり多いです。

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7.ダンス

ダンスとは曲やリズムに合わせて踊ることで、ダンスをするのに必要な道具はダンスシューズやダンススウェットです。運動神経のない方や未経験者の方、社会人の方でも楽しんでできます。初めの方はダンスの振り付けをなかなか覚えられないと悩む人が多いですが、色々な振り付けを練習していくうちに、次似たような動きが出てきたときには簡単に応用することができます。最近では「TikTok」という動画を共有する現在の大人気アプリでダンスを披露している人も多く、ますますダンスの人気が広がっています。ダンスの本来の目的は自分を表現することにありますが、健康目的で続けている人もいます。また、ダンスには様々なジャンルがあります。例えば、ヒップホップ、ブレイク、ロック、ハウス、バレエ、社交ダンスなどです。初めは鑑賞、上手になってきたらエントリー、という形でイベントに参加していくとたくさんのダンス友達ができるのでおすすめです。

健康的なメリット
✔脳の活性化
✔便秘解消(※)

※ ダンスジャンルの1つであるベリーダンスが効果的

8.エアロビクス

ダンスと似ている部分もありますが、得られる健康効果が異なる部分がありますのでダンスとエアロビクスを分けて説明します。ちなみにダンスとエアロビクスの違いは踊る目的や動きにあります。ダンスは表現することが目的で曲線的な動きをするのに対し、エアロビクスは酸素を取り込み健康を増進させることが目的で、体幹を使った直線的な動きをします。振り付けやテンポ、動き、ステップ等についていけないことが心配な初心者でも、レベル別にクラス分けがされているスクールがあったり、笑顔で明るい性格のインストラクターの方々が丁寧に指導してくれるので安心です。エアロビクスは比較的若い女性の方が多いイメージですが、高齢者の方向けのレッスンもたくさんあるので高齢者の方に是非おすすめです。

健康的なメリット
✔血圧が下がる
✔体幹が強くなる
✔美容・美肌(※)
✔引き締まった身体になる

※ 大量の汗をかくのでデトックス効果があります。

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9.水泳

日本の競泳ではバタフライが得意種目の池江璃花子選手や、個人メドレーとバタフライが得意種目の瀬戸大也選手らが2020年に行われる東京オリンピックで金メダルが期待されており、水泳も今の日本で注目されているスポーツとなっています。また、習い事や学校の体育で1度はやったことがある人が多いスポーツです。必要なものは水着、キャップ、ゴーグル、タオルです。水泳というと泳ぐイメージですが実は、ゆっくりした水中ウォーキングや水中ランニングも効果的で、ヘルパー、プルブイ、ビート板という浮き輪と似た役割をする道具を使えば一人では泳ぐ自信のない方や、身体の部分を重点的に強化したい人、脚や腕を怪我してしまった人でも泳ぐことができます。また、水中では身体にかかる負担は小さくなるので腰痛や肩こり、首こりで困っている人でも泳ぐことができます。室内プールであれば年中泳ぐことができ、月謝も5000円~8000円程度でレッスンを受けることができます。初心者の方は最初息継ぎが難しく、鼻から水が入ってしまうことも多いですが、その人たちは鼻栓をしたり、口から吸って口からはくという口呼吸を意識してくれれば息継ぎの問題は解決できます。ここまで一見すると水泳はメリットだらけだと思ってしまいそうですが、実は気を付けなければいけないことがあります。それは水中でも熱中症になってしまうことがあるということです。水中なので汗をかいている実感はありませんが、実は大量にかいています。水分補給をしっかりとしましょう。

健康的なメリット
✔持久力がつく
✔肥満改善
✔血圧が下がる(※1)
✔アンチエイジング効果(※2)

※1 水中ウォーキングのような水中エアロビクスが特に効果的

※2 有酸素運動でカロリー消費が多いこと、水圧による心肺機能の強化などが理由。

10.卓球

卓球とはラケットを使ってピンポン玉を打ち合うスポーツです。必要なものはラケットとシューズです。ラケットの表面にはラバーというゴムを貼って使いますが、使い続けるとラバーが消耗してしまうので時々メンテナンスをしましょう。卓球も今の日本は本当に強くて波に乗っているスポーツですね。男子総合では張本選手、丹羽選手、水谷選手、女子総合では石川選手、伊藤選手、平野選手が世界ランクのトップ10に入っています。(2019年2月現在)卓球は生涯スポーツで年を取ってからでもできるので、供にも高齢者の方にも是非おすすめしたいスポーツです。

健康的なメリット
✔ストレス解消
✔脳が活性化(※1)
✔美容・美肌(※2)

※1 ボケ防止につながります

※2 大量に汗をかくので体内の毒素を出してくれます。

いかがでしたか?魅力的なスポーツとは出会えたでしょうか。この記事を参考に健康面で新しいスポーツを選んでもよいですし、もしくは単純に好き嫌いで選んでもよいのかもしれません。いづれにせよ、スポーツは続けることが一番大事です。いくら健康に良いスポーツでも続けられないと意味がありません。その点も踏まえてスポーツ選びをしてくださいね。

※ それぞれのスポーツの健康効果をまとめて紹介しておりますが、紹介した健康効果しかないというわけではございません。他にもあったりしますが、他のスポーツの健康効果との差別化をするために上記の健康効果を挙げさせていただきました。ご容赦ください。