入浴で得られる効果と正しい入浴法

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「今日は疲れたから、夜はお風呂に入らないで朝風呂で済ませよう!」これ、実は健康面ではよろしくないのはご存知でしたか?この記事では入浴で得られる効果、健康に良い正しい入浴法についてお話をしていきます。これを読めばお風呂がもっと好きになれるかも!?

入浴で得られる効果

1.リラックスできる

血行の改善が精神を安定させ、ストレスやイライラの解消、うつ病の改善になります。お風呂にロウソクを置いて炎がゆらゆら揺れているのを眺めれば、キャンドル効果によりリラックス効果が高まります。

2.筋肉の疲れが取れる

肩こりや首こり、ぎっくり腰、腰痛といった筋肉痛の回復が期待できます。

3.冷え性の改善ができる

冷え性の方でもお風呂に入れば、あたたまることができるので、冷え性の改善が期待できます。気泡風呂であれば気泡効果により浴槽内の温度が一様で身体が温まりやすいため、温熱効果がさらに高まります。

4.免疫力の向上

入浴すれば体中の雑菌を落とすことができるので、免疫力が高まります。

5.清潔になる

運動後など特に汗が毛穴から大量に出ているので不清潔ですが、入浴することで汗の成分などを洗い流して清潔になることができます。かゆみの緩和にもつながります。

6.むくみの解消

水圧により筋肉が引き締められることで、むくみの解消になります。

7.ダイエット効果

入浴すると汗をかくことからカロリー消費が起こり、痩せることにつながります。

8.美容効果

入浴すると発汗するので、デトックス効果があります。ニキビや肌荒れなどの皮膚のトラブルが減ります。

9.体調が良くなる

入浴すると便秘改善、血行の改善、血糖値の上昇がみられます。

10.自律神経が整う

入浴することで身体が自然と寝る体制に入るため、夜更かしや寝付けないといったことが減り、正しい自律神経のリズムを得られやすくなります。

11.花粉を洗い流せる

お風呂に入ると体中についた花粉を洗い流すことができます。

12.リハビリになる

お風呂のお湯の中では浮力が働き身体にかかる負担が減ります。そのため筋肉の弱い方でも体を動かすことができ、リハビリ効果が得られます。

健康に良い正しい入浴法

入浴剤は何をつかう?

入る時間帯はいつ?

入浴時間はどのくらい?

入浴回数や頻度はどのくらい?

お湯の温度はどれくらい?

※この博士はイメージです。

いかがでしたか?入浴は日本人のルーティーンになっているため、入浴するのが当然ですよね。なので入浴の効果ってあまり考えたことがない人は多いのではないでしょうか。ですが、この記事を読んでくれた方は入浴にはたくさんの効果があることを知れたことだと思います。私たちは知らず知らずのうちにお風呂から色んな恩恵を受けていたのですね。お風呂ありがとう!ということで、今夜もお風呂に感謝しながら入らせてもらうことにしましょう。